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AIツールの使い方
Teamsのチャットに届く外部QRコードが自動で隠れるように——2026年10月、フィッシング対策機能が追加
外部からのQRコード、Teamsでも「罠」になりうる 取引先からTeamsのチャットでメッセージが届き、「確認はこちらから」とQRコードが添付されている。忙しい業務の合間にスマートフォンで読み取った瞬間、偽サイトへ誘導される——これが「クイッシング(QRコ... -
AI最新トレンド
OpenAIが10億ドルのサイバーセキュリティ支援「Daybreak」を発表——中小企業の重要インフラも対象になる?
OpenAIが2026年9月、医療・電力・水道・物流といった社会インフラを守る組織向けに、10億ドル(約1,500億円)規模のサイバーセキュリティ支援プログラム「Daybreak for Frontline Defenders」を発表しました。大企業や国家機関だけの話に聞こえるかもしれ... -
AIツールの使い方
Google Workspace管理者向け:Gemini Notebookの操作ログが取れるようになった——中小企業が知っておくべき「AI利用の見える化」
社員がAIツールをどう使っているか、管理者側から把握できている会社はまだ多くありません。業務効率化のためにAIを使わせているのに、「どのファイルを読み込ませたか」「誰がどの操作をしたか」が追えない状態では、情報漏洩リスクの管理もセキュリティ... -
AI導入・研修
ライザップ、社員が私用の生成AIに顧客情報を誤アップロード|中小企業がAI活用で確認すべき4項目
RIZAPグループが9月3日に出した告知で、連結子会社であるRIZAP株式会社の社員が、個人で使用していた外部の生成AIサービスへ顧客の情報を誤ってアップロードしていたことが明らかになりました。入っていたのは氏名や保険証記号番号だけでなく、高血圧症や... -
AI導入・研修
デジタル化・AI導入補助金2026の対象ツールの調べ方
AIツールの導入を検討しているけれど、補助金が使えるのかどうか分からない——そう感じている担当者は少なくありません。2026年度から「IT導入補助金」が「デジタル化・AI導入補助金」に改称され、制度の名前も申請の仕組みも少し変わりました。この記事で... -
AI導入・研修
ChatGPTに入力した情報は学習される?設定確認とオフにする方法
ChatGPTに入力した内容が学習に使われるかどうかは、プランと設定の両方で決まります。無料プランでは初期設定のまま学習対象になりますが、設定1か所でオフにできます。企業向けの有料プランでは、学習利用がそもそもオプトアウトされている場合がありま... -
AI導入・研修
AI導入の補助金を使うと実質負担はいくらになるか【費用パターン別】
補助金を使うと実質負担はこう変わる AIツールの導入費用は、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)を活用すると、最大で3分の1の自己負担に抑えられます。補助率は原則2分の1、要件を満たせば3分の2です。補助金額の幅は5万円から450万円で、クラウ... -
AI最新トレンド
ChatGPTに「GPT-6 Astra」登場――Plus・Business・Enterpriseユーザーは何が変わる?中小企業が確認すべきポイント
GPT-6 Astraとは何か、まず把握しておきたいこと OpenAIが「GPT-6 Astra」の提供を開始しました。GPT-6 AstraはChatGPTなどで使われる言語モデル(文章を読んで返答するAIの頭脳にあたる部分)の最新版で、まず一部の組織への限定公開から始まり、数日以内... -
AI導入・研修
生成AI研修会社の選び方チェックリスト:見積もり前に聞く7つの質問
価格表を並べても、研修会社の実力は見えません。「1人あたり○万円」「全6回」といった数字は表面上そろっていても、自社の業務に使えるカリキュラムかどうか、助成金の申請まで一緒に動いてもらえるか、研修後に担当者が一人で困ったときのフォロー体制が... -
AI導入・研修
AI導入に補助金は使えるか?中小企業が要件を確認する手順
AI導入に補助金は使えます。ただし「何を買うか・何をするか」によって使える制度が違います。ツールを導入するならデジタル化・AI導入補助金2026、社員にAI研修を受けさせるなら人材開発支援助成金、東京都内の会社ならDXリスキリング助成金も選択肢に入... -
AIツールの使い方
3日の作業が3時間に。イベント会社がChatGPTで在庫サイトを15分で作った話
この事例が珍しくない理由 ATV Big Air Tour というアメリカのモータースポーツイベント会社が、ChatGPT(OpenAIが提供する対話型AIサービス)を業務に組み込んで、マーケティングや商品管理にかかっていた時間を大幅に短縮したことを公表しました。なかで... -
AIツールの使い方
AIエージェントでマーケティング業務を自動化——GPT-5.6 Solを使ったキャンペーン運用の実例から学ぶ
OpenAIの開発者アカウントが、マーケティングSaaS企業「Ploy AI」のキャンペーン運用事例を紹介しました。GPT-5.6 Sol(OpenAIが提供するAPIアクセス向けの最新言語モデル)を使って複数の「サブエージェント」を動かし、キャンペーン企画から配信まわりの...
